これからのこと

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災害が来て、経済は先細りしていくことは、これまで述べてきました。
その次は人間です。
もうその片鱗は表れているので、目にしたり、体験したりしている人もいると思います。

これまでも、「今だけ、金だけ、自分だけ」の人は多くいましたが、「恥」の文化がある日本だったので、表向きは隠していました。
それを隠さなくなります。
隠さなく、というよりも、堂々と表に出して、自己の権利として主張し、専横するのが当然の向きとなります。
弱肉強食の世界、まるで動物のような、本能剥き出しのままに生きる世界になり下がります。

これまでであれば、モンスター〇〇と言われ、異端者扱いでしたが、表向き、モンスターが標準になります。

表向き、と言うのは、こういうモンスター族は声や態度が大きいので、目立つのです。
だから表向き、です。
ちゃんと良心的な人や、恥を知る人も存在しますが、モンスターと比較して目立たないので、彼らの存在は埋没し、見えなくなります。

しかもモンスターが目立ってくるにつれ、“損したくない”と考える人々が、我も我もと同じような行動を取り始め、良い人仮面をかぶったエセモンスターが、今後ますます増殖してきます。

このエセモンスターは、一見すると正論のような自己弁護をし立てて自身を正当化しますが、行動面においては、「今だけ、金だけ、自分だけ」主体に動きます。
従って、言動に惑わされてはいけません。
その人の行動をしっかり見て判断しないと、都合良く利用されてしまいます。

また聖域のイメージがあるところも例外ではありません。
力のある神社でも、そこに奉職する人が堕ちてしまうことはあります。

これまで私は、空っぽになった神社は経験したことがありましたが、先日参拝した神社は、神様は本殿にちゃんと存在するのに、境内の放つ波動が堕落してしまっていて、大変驚きました。
その光景を目の当たりにし、私は「日本は破滅に向かっている」と感じました。

荒廃したこの世界で、救世主を待っていても、そのような人は永遠に現れません。
搾取される側、利用される側になりたくない、と考えるのであれば、自律し、自立した生き方をすることです。

どのような世界になろうとも、その世界は、その人自身の投影でもあるため、幸せに生きようとするならば、幸せを感じながら生きることはできます。
そのためには、自律し、自立した生き方をすることが必須となります。

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