インフォームドコンセントのないワクチン

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ここ最近では、インフォームドコンセントの概念も広まり、私が看護師になって働き始めた30年前に比べると、医師の応接態度もずいぶん丁寧になりました。
一般的に、病院で提供される医療行為では、医師が説明し、患者側は判断するに十分な情報を得た上で、自身の処遇を決定するようになっています。
しかし、新型コロナウイルス感染症のワクチンについては、患者側に侵襲のある医療行為にも関わらず、十分な情報が与えられているとは思えません。

ワクチンの副反応についても、即時型のアナフィラキシーショックのみが報道され、遅発性の副反応については因果関係不明として、ほとんど認められていません。
しかし、新型コロナウイルス感染症のワクチンを打った後に、一定数、認められている副反応があり、そのような患者が診察に訪れたら、協力医療機関(大学病院等)へ紹介するよう、町中の診療所等へ通知が出されています。

ちなみにこの通知も、つい最近(9月に入ってから)出されました。
保健所機能が崩壊し、業務を抱えきれなくなったことで、囲っていた情報を解放したような感じです。

そしてそこに記載してある病名に共通しているのは、中枢神経系の疾患名と、血管炎に由来する疾患名です。
中枢神経系というのは、脳~脊髄神経系の病気のことです。
血管炎由来というのは、一般的に動脈硬化系の病気で、脳梗塞や心筋梗塞等がよく聞かれる病名です。
つまり、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種により、神経系疾患と血管炎系疾患を発症させてしまう恐れがある、ということです。
しかし、この事実は一般向けには公開されていません。
一部の専門家と呼ばれる人は、この事実に対し、多少の犠牲はやむを得ないと無責任な発言をしています。

私はこの通知を読んで、こんなに危険性の高いワクチンを打つ必要が本当にあるのだろうか?と疑問を抱かずにはいられませんでした。
しかもコロナウイルスというのは、どんどん変異します。
変異のたびに、抗体価が落ちるたびに、ワクチンを打ち続けたら、副反応が出ないとしても、いずれ神経も血管もボロボロになるのでは?そこまでしてワクチンを打つ必要はあるのか?と疑問だらけになりました。

それならワクチンを打たずに、イベルメクチンを個人輸入して、新型コロナウイルス感染症にり患したら、自己責任でイベルメクチンを服用する方がよほどマシだわ、と思いました。

もともとコロナウイルスに対し、これまでワクチンがなかったのは、変異が激しいため、あまり意味がないと考えられてきた為です。
それにも関わらず、なぜ新型コロナウイルス感染症だけが、ワクチンの有効性が語られるのでしょうか。

別に本当に有効性が高ければ何の文句もありません。
思いのほか人体への害毒性が高く、仮に短期的にはメリットがあったとしても、長期的にはデメリットしかないように映るのが問題です。
その短期的なメリットも、アテが外れてしまえば、副反応で致死性の病気を発症してしまうリスクがあり、まるで医療的ロシアンルーレットです。
そんな危険を冒してまでワクチンを接種する意味はあるのでしょうか。

北里大学が医師主導で、新型コロナウイルス感染症に対するイベルメクチンの治験を行っています。
しかし尾身会長のTwitterコメント削除からも分かるように、日本でイベルメクチンが新型コロナウイルス感染症の治療薬として認められる可能性は残念ながら低いと思います。

ここまで読んでも、一般人だから、医療のことはよくわからない、と考えるかもしれません。
ですが、医療的な判断ではなく、事実から判断して欲しいと思います。

イベルメクチンは、新型コロナウイルス感染症に有効だと考える医師がいて、(製薬会社主導ではない)治験を行っている事実。
一般向けに報道されない、人体への害毒性の高いワクチン副反応の事実。
そしてワクチンを打ったところで、感染そのものは防げない事実。
事実を踏まえ、あなたはどうしたいと考えますか?

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