エンパス(=HPS)対処法 2

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以前に、自身のエンパス体質を自覚し、対処した話しを書きました。

ずいぶん前のことなので、正直なところ具体的にどうしたか忘れてしまったのですが、仮にエンパス体質の人に相談されたら何と答えるかを前提に対処法をお伝えしていこうと思います。

エンパス体質=HSPの人は、ヒトから発せられる波動=エネルギー=氣を感覚・感情レベルで知覚し、その影響を、良きにつけ、悪しきにつけ、受けています。

これが他人との境界が曖昧とされる所以ですが、そうであるなら、境界を意識すれば良い訳です。

「エネルギー=氣」は、物理的に存在する以外に、そこに「在る」と認識することでも存在します。
(これは量子力学の理論です)

従って、自分の周囲に境界をイメージしたものを設ければ良いのです。

光でも、布でも、氣でも、水でも、壁でも、薔薇の花でも、自分の周囲に張り巡らすシールドとして、イメージしやすいものであれば何でも構いません。

エネルギー(氣)の扱いに慣れている人であれば、これだけで防御可能になります。

エネルギー(氣)の扱いに慣れていない人の場合、残念ですがイメージだけでは弱いです。

慣れている人と慣れていない人を比べた場合、どうしてもエネルギー(氣)の流せる量や密度に差があります。
これは訓練することで高めることができるので、回数を重ねていくしかありません。

できるようになるまでの時間を短縮したい方は、氣力強化や氣のトレーニングを生業としている人のところに行くのをお勧めします。
もちろんこれも一朝一夕になし得るものではなく、通い続けることで習得していくものなので、逆に単発でOKと言っている人は信用に値するかどうか疑問です。

また今現在、影響を強く受けていてしんどさを感じている方も、氣力強化やトレーニングを別途受けることをお勧めします。

私の考えとして、自分自身が何も変わらずに、「誰かにやってもらおう」or「助けてもらおう」的な発想でいるうちは、「できない自分」や「誰かの助けがないと楽になれない自分」という呪縛を自分自身にかけているようなものである、と認識しています。

そのため、「いずれ出来るようになるまで、今は助けてもらう」という発想で、トレーニングを受けてもらいたいのと、そうでなければ、いつまで経っても自分自身を守れるようにはならないと考えているためです。

エンパス(HPS)体質に生まれたから辛いのは仕方ない、と諦めず、そいう体質を乗り越えて生きていくだけの素養も持ち併せて生まれて来ているのですから、しっかり前を向いて、自身に挑戦して頂きたいと願っています。

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