エンパス(=HPS)対処法 3

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今の私は氣力強化のトレーニングを積んだおかげで、ずいぶん楽になりました。

感覚的には周囲をガードで固めている、というよりも、密度の濃い氣(エネルギー)で周囲を覆うことで余計なモノに影響されるのを防いでいるような感じです。

がっちりガードを固めている訳ではないので、相変わらず他人の影響は受けますが、それで具合が悪くなったり、感情が揺さぶられたりするようなことはありません。

仕事柄、自分の状況を客観的に言語化できない人とも相対するため、そういう場合にエンパス体質は役立っています。
(相対するだけで、精神疾患発症者か健常者か区別がつきます)

氣力強化のトレーニング以外では、五嶽神鏡のような御神鏡を身に付けたり、一時的ではあるものの自己浄化(下記)をしたり、お祓いを受けたり、氣の良い神社仏閣に行ったり、といった方法が挙げられます。

自己浄化の方法としては、塩を舐めたり、塗香を付けたり、入浴したりする他に、とある漫画に掲載されていた方法を以下に再掲します。

用意するもの:塩(精製塩でも何でも塩ならOK)、7分目まで水の入ったコップ(水道水でもOK)
1.自分の親指と人差し指で塩をつまみ舐める。
2.コップの水をなるべく1回で飲み切る。飲みきるまでコップは置いてはいけない。(コップを手から離さない)
 1回で飲み切れない場合は何回かに分けても構わないがコップはテーブル等に置かない。
3.これで6時間ぐらい浄化した状態が保てる。持続させたい場合は上記を繰り返す。

エネルギー(氣)の扱いに慣れていない人の場合、上記方法で自己浄化をしてから、ガードをイメージした方が、自分にとっての楽な状態を覚えられるので良いかもしれません。

自分にとって楽でいられる状態を覚えて、そこをベースとし、周囲にガードを張るようなイメージを繰り返して、その状態で居ることに慣れてください。

そして「自分はガードしているから影響は受けない、大丈夫!」と決めることも大切です。

「影響を受けたらどうしよう」とか、「ガードしても無理(もしくは無駄)」などの思考は、影響を受けることを前提とした考えです。

自分の方に影響を受け入れる隙があるようなものなので、どうしても影響を受けてしまいます。

「自分は他人の影響を受けない」「私は大丈夫」と決める為には、自分自身を信頼すること。

誰しも乗り越えられない難や障害はやってきません。

だからあなたにもできますし、大丈夫です。

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