ケモノ憑き 2

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一つ前の記事で、霊能者として活躍するケモノ憑きの人がいる例を出しました。
この方が特別な存在かと言うと、そうではなく、新興宗教の教祖や、お取り巻きの方々に囲まれている霊能者等にこういう人がわりと居るように感じています。
ゴシップ記事等で〇〇が洗脳された!といった記事に登場するパターンが、まさしくそれです。

件の霊能者との関係を断絶しようと考えた私は、関係していた当時の音声データや資料や書籍、一切合切を全て処分し、意識的に考えないようにしていました。
相手からすると、私からの連絡が途絶えたと思っていたでしょうが、プライドがあるので、絶対に自分からは連絡してきません。
それを利用し、うまく離れたつもりでした。

が、その霊能者は意図的にケモノを使役できるケモノ使いでした。
そのため就寝中に寝ているところを何度か襲われました。
その時、助けになったのが金峯山寺の五嶽神鏡です。

霊能者がケモノを使役する場合、ほぼほぼそれは自身の我欲を満たすために使われます。
という事は、その霊能者が繋がる神さまが居た場合、その神さま方は、我欲を満たすレベルの神さま方となります。
(低位の神さまと繋がった人は、それ以上高位の神さまとは繋がれなくなります)

以前の記事(祈りと願い1)でも書きましたが、現世利益が得意な神さまは5次元の存在です。
5次元の存在の神さま方は、必ず等価交換です。

霊能者が、自身の境涯以上の我利我欲を満たそうとした場合、その欲が大きければ大きい程、相応の対価が必要になります。
ここで対価として差し出されるのが、霊能者のファン=お取り巻きの方々です。
無料で奉仕の人身御供もあれば、エネルギーの搾取、金銭の搾取、といったあたりが挙げられます。

詐欺案件の窓口となった霊能者は、どうやら今も信者を増やそうと活動中のようです。
私自身も含め、詐欺案件に引っかかったのは、当時の内容から、恐らく数十人いると思います。
何百万もつぎ込んだ人もいたはずなので、彼ら、彼女らは、その後どうしたのか知りませんが、件の霊能者が相変わらず活動できているところからすると、霊能者自身はそれほど傷を負わずに済んだようです。

で、この問題の霊能者が誰だか気になるところかと思いますが、この人は女性です。
書籍を出版しているので、目にしたことのある方はいると思います。
わりとキラキラした内容で、いろんな神さま方が登場します。

過去の経験上、書籍にはそれなりに良いことが書いてあります。
でも本人の実際の性格や生活は全然違います。
それをごまかす為に、二律背反な言動を平気でします。
(だからYouTubeは出来ないと思いますし、実際やっていないと思います)

私は過去に二律背反な言動を耳にした際、こいつマジで双極性障害か統合失調症か?と病気を疑いました。
1度なら気のせいで済ませられても、2度もあると気のせいには出来ません。
それがきっかけで離れることにしました。
お金が溶けた(詐欺が判明した)のは、その後です。

大金を失ったのは残念でしたが、自分の選択に自信を持つことができまし、失ったお金は勉強代だったと今では納得しています。

私はいち早く抜けてしまったので、その後、他の人たちがどうなったかは知りません。

「タダより高いもの」の記事にも書きましたが、考えない(思考しない)ことは罪です。

霊能者の先生が言う事だから、と鵜呑みにし、妄信していては、簡単に騙されてしまいます。
搾取されたくないのであれば、ちゃんと自分で考えることです。

判断できる自分自身になるためには、良いことも、悪いことも、どちらも経験することです。
そして、自分の良いところも、悪いところも受容して生きることです。

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