ダウン症に対しての個人的見解

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ダウン症は遺伝子変異によって起こります。
私たちは通常46本の染色体を持ちますが、1本多く、47本持っているのがダウン症です。

染色体46本のうち、2本の型が「XY」であれば男性に、「XX」であれば女性になります。
それと同様に、47本持つ人たちがいる、というだけのことです。

とは言え、47本持つ人たちには特有の顔貌や身体特性があります。
知っている人が見れば、一目でダウン症の人だということが解ります。

ここからが個人的見解ですが、私はかなり本気で、神様が人間から悪い心を全て取り除く実験をした結果、生まれたのがダウン症の人たちである、と考えています。
現実に存在する天使、肉体を持つ天使、それがダウン症の人である、という認識です。

私は彼らが大好きです。
なので、彼らをこの世に生み出して下さったご家族の皆さま、大変にありがとうございます!!!

私は、ダウン症児の顔を見ただけで、嬉しくて気分が上がってしまい、笑顔にならずにいられません。
(心の中で、「あ♪天使がいる~、、、」と思っています)

きっかけは、ずっと昔、大学病院の小児病棟に勤めていた当時、養護学校の運動会の救護係のお手伝いに駆り出されたことがあり、そこで接したダウン症の子どもたちの姿に、すっかり魅了されたのがきっかけです。

細かい部分は記憶が古過ぎて、忘れてしまいましたが、「素敵!」「素晴らしい!」「天使だ!リアル天使がいる!!」と強く感じた感情だけが残っています。

その後も別のドキュメンタリーで、天使のような言霊の数々で、家族を慰め、励ましている、とっても素敵な可愛らしいダウン症の人の姿を目にする機会があり、「やっぱりダウン症の人は天使だ!!」と再確認した次第です。

現世が余りにも極悪濁世になってしまいましたが、きっと彼らはそんなものに汚染されることなく、周囲を清浄に保つオアシスとして機能しているのだろうと、私は思っています。

逆に言えば、極悪濁世の世の中なので、共に生きるご家族の方の苦労は大変なものがあると推察されます。

ダウン症の彼らと共に、ご家族の皆さんも、笑顔で生きられる世の中にしていきたいと願っています。

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