ワンドについて

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以前、プロフィール写真に「銀花」というワンドを掲載していました。思うところがあり、現在のイラストに変えたので、変更後にこちらのブログに来られた方にはお見せできなくて申し訳ありません。

このワンドですが、どういう経緯で私の手元に来たのか以下に記します。

当時、友人付き合いをしていたAさん(仮称)の古くからの知り合いでBさん(仮称)、という人がいました。

Bさんの本業は何か知らないのですが、木や石を入手して、それらを加工したものを販売していたようです。

AさんとBさんは身内同様の付き合いだったようで、AさんはBさんから作品を数多く譲り受けていました。
(ちなみにAさんは霊能者でした)

そんな中、Aさんと知り合い親しくなった私に、Bさんからワンドがプレゼントされることになりました。

Bさんの手元には作品化されるのを待っている木や石が数多くあり、それらの中に眠っているモノが表に出てきたい、顔を出したい、となった頃合いを見計らい、加工しているそうです。

私のワンド「銀花」は、私にプレゼントすると決まった時に菊理姫が現れて、Bさんに「コレ」と言って姿かたちを見せて作らせたそうです。

初めてワンドを見た瞬間、文字通り、キューっと心臓を鷲掴みされた気分になったことを覚えています。

お陰でこのワンドは私のところに来るべくして来たのだな~と判りました。

当時の私は菊理姫という存在すら知りませんでしたが、ご縁を感じ、それから金沢に旅行に行く機会があると白山比咩神社に参拝するようになりました。

その後、AさんやBさんとはご縁が薄れてしまい、会わなくなりました。

私の場合、よくわからないけれど、一時的に親しくなる方々がいます。

でもその時期は、私の人生において絶対必要な時期で、ある意味ターニングポイントだったりします。

何故か過去に預けていた「剣」を返してもらったり、経済の勉強をしたり、立ち位置が変わってしまったり、振り返ってみると、いろんなことがありました。

どういう経緯で、何故知り合ったのか、今では顔も名前も忘れてしまった方もいるのですが、出来事は覚えていて、その結果として今の私があります。

人生のターニングポイントで出会う、「よくわからないけれど、一時的に親しくなる人たち」。

私の場合、特定の人と長く付き合うことが余りない為、このような表現になるのかもしれません。

しかし、きっと誰にでも似たようなご縁は繋がっていると考えています。

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