勾玉のメッセージ

Blog

私のところにきた勾玉から私に向けて寄せられたメッセージ

嬉しくて泣け
悲しみにくれることはお前を困らせたいものを悦ばせるだけだ
そんなことしてやるな

これを受け、あぁーそうか…、と。

学生時代のことです。
私は口数が多くありません。
なので黙っていることが多いです。
それだけなのに、後日、お高く止まっていると陰口を言われていたと知った時は驚きました。

とあるセミナーにおける、グループワークの席で、中心者からこき下ろされたこともあります。
この時は、中心者が失敗した某案件があり、それを私は成功させていました。
私は成功した上で、それを拡大していこうと考え、アドバイスを得たくて話したのですが、話したそばから全否定され、悪い見本のように言われまた。(苦笑)

もし皆さんが他人から、「あなたのこういうところが嫌い」もしくは「あなたのこういうところは問題がある」と言われたら、どうしますか?
好かれようと努力しますか?もしくは、正そうと努力しますか?

今の私が上記のように言われたら、それは貴方の問題なので、私は知りません、と答えます。
または、私のことが嫌いなら嫌いで結構です、と言います。
もしくは、貴方にとって問題でも私にとっては問題ではないので、私は気にしません、と答えます。

本当に私自身に解決しなければならない業(カルマ)があれば、何度でも、絶対に、目の前にやってきます。
それが他人の口を通じて語られることもあるでしょう。

仮に受取を拒否したとしても、本当に必要なら、繰り返し、繰り返し、目の前にやってくるので、気付けます。
それから行動を起こしたとてしても全然問題ないと考えています。

そんな考えでいたところに、冒頭のメッセージです。
薄々気付いていましたが、どうも私は嫉妬される側に居るようです。

妬まれる側らしいと、薄々気付いていたので、なるべく目立たないように大人しくしているのですが…。
表立った活動はしていないし、見た目もしっかりオバサンだし、地味な存在だと思っているのですが…。

でも冒頭の勾玉のメッセージを受け、これからも嫉妬される存在でいるのだな、と諦めました。
私を妬む人に言いたいのは、他人なんか気にせず、自分に集中したら良いのに、ということです。

すると、私と同じような、嫉妬される側の人から、こんなメッセージを受けました。

自分の存在は、相手の闇を照らすから、照らされた相手は、自身の闇を見つめざるを得なくなる。
だから妬まれる、と。
闇を見つめ、たましいを成長させることができる人間は妬まない。

タイトルとURLをコピーしました