全身シャンプー

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全身シャンプーとは、洗身も、洗髪も、洗顔も、一緒に済ませることが可能と謳っている商品のことです。

私は10年以上前から、洗身も洗髪も洗顔も、すべて石鹸を用いていたのですが、石鹸は洗浄力が高いこともあり、皮膚が乾燥がちになるところに少々難点を感じていました。

そんな最中、近畿地方のとあるホテルに宿泊した際、備え付けられていたのが、ジャムシャンプーという全身シャンプーで、この時はじめて全身シャンプーという商品の存在を知りました。
使用してみると、適度な保湿効果があり、それが私にはちょうど良く感じられ、その後、通販で購入しては、使用し続けています。

あとジャムシャンプーは、界面活性剤不使用なのも気に入っている点です。
私は洗濯も、台所洗剤も、風呂場の掃除も、すべて石鹸を使用しており、界面活性剤のヌル付きが苦手です。
たまに他所で界面活性剤入りの洗剤を使用すると、ヌル付きと共に泡切れの悪さに辟易することがあります。

私はこれまで3つの全身シャンプーを使用したことがあるので、私なりの視点で違いをご紹介します。

3つの中で一番のお気に入りは、ジャムシャンプーです。
値段は張るのですが、比較的泡立ちも良く、普段は全身を濡らした後、まず洗髪をして、そこで泡立てた泡を顔や身体の方へ撫で付けていき、全身を洗っています。
その後、身体全体をお湯で流して終わるので、時短にもなります。
髪の保湿が弱いため、油分を補ってから、ドライヤーで乾かしています。

次点は、スピカココという商品です。
ジャムシャンプーよりは、洗浄力が高く、保湿効果が弱い、という印象です。
(その分、洗い上がりのスッキリ感はジャムシャンプーよりもあります)

ただ泡立ちがジャムシャンプーよりもだいぶ弱いため、私の場合、使用量をかなり増やして使用しています。
ジャムシャンプーが3プッシュで全身足りるとしたら、スピカココは身体で3プッシュ、顔1プッシュ、頭で6プッシュぐらい使用します。
私はショートボブですが、それでも途中で泡がヘタることがよくあります。
(当然、ジャムシャンプーより保湿効果は弱いので、髪への潤いケアは必須です)
値段はスピカココの方が、ジャムシャンプーより廉価なので、その分、じゃんじゃん使用する感じです。

最後は、シンプリッチという商品です。
3つの中で一番保湿効果が高く、その分、泡立ちも十分あります。
ただこの保湿効果、言い換えれば、使用後のヌル付き感が高い、ということです。
身体だけなら保湿効果が高い、で済ませられたのですが、使用後の浴室の床がヌルヌルして気持ち悪く、排水口もこのヌルヌルが付着したままになる、と考えたら、私は使い続けたくなくなりました。

私は市販されているシャンプーやリンス等の商品を使用すると、皮膚が痒くなるため、長年、石鹸を愛用してきました。
そんな私でもジャムシャンプーやスピカココ等の全身シャンプーは問題なく使用できています。

私の使用経験が、何方か困っている方の参考になれば幸いです。

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