自分のこと:相談相手1

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私は人から相談をされることはあっても、自分の相談は人にしません。
正直、他人の意見は自分の問題解決にたいして役に立たないくらいに考えています。
他人の意見が聞きたい時は相談ではなく、質問します。

他人の意見が自分の問題解決に役立たないのは、仮に相談して意見を貰ったとしても、自分の腑に落ちないためです。
「なんか違う」「なんかズレてる」「なんかモヤモヤする」「そういうことを言いたいんじゃない」的な思いが自分の中に湧き起こるので、今では同じ次元で話しができない人には、相談する以前に、話すこともしなくなりました。
(世間話はするけど、込み入った話はしない、という意味です)

とは言え、人生、生きていれば「あーこれどうしよう」的な問題や、「?私の方がヘン?おかしい?」的な疑問は生じるものです。
つい最近も頭の中が「???」となることがありました。

そんな時は瞑想したり、セルフリーディングしたり、脳内対話したり、いろいろやっているのですが、先日、「あ、これもあるから私は人に相談せずに済んでいるんだな」、と思う出来事がありました。
何かというと、高次の存在との対話です。

高次の存在がどんなものかよくわかりません。
場所は神社が多いので、神様かもしれないし、眷属かもしれない。
お寺の場合もちろんあります。
でも話していると内容がストンと腑に落ちて、納得する以外にありません。
少なくとも自分よりも数段レベルの高い視点から話してくれているのは確かです。

行き先は瞑想して思い浮かんだ場所を、探して、見つけて、調べて行ったりしたこともありましたが、今はオラクルカードという便利なツールもあるので、これで当たりを付けて出掛けることもあります。

先日もオラクルカードで出た神様に会いに、某神社に行き、話をしてきました。
厳密には、対話するというよりも、概念が直に降りて来る感じなので、なんと言うか「あぁそっか」で一方通行的な感じ終わるのですが。

とは言え、神社にいる神様たち、全てが全て人に害をなさない存在であるとは限らないので、余計な拾いモノをしないよう注意を怠ることも忘れてはいません。
少なくとも神様たちは簡単に願いを叶えてくれるような魔法の杖ではありません。

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