大阪と東京の神社の違い

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先日、大阪に行く機会があり、そのついでに神社仏閣巡りをしてきました。
生魂國神社、四天王寺、今宮戎神社、少彦名神社(神農さん)、朝護孫子寺、等々。
興味深かったのが、行く先々の神さまや仏さまが、土地柄故かとてもお喋りだったことです。

いつもは一言メッセージみたいな感じで、「励めよ」的な感じだけで終わるのですが、まるで人と話すように対話が成り立ったのが面白かったです。
おかげでとても親しみを感じ、いつでも話せる環境である大阪在住の方々が羨ましくなりました。

そういえば、夜の神社に呼び出されたのも初めてでした。
(おかげで寝不足に…)
私は基本的に夜に神社へは行きませんし、人にも勧めもしません。
しかし伊勢の遷宮は浄闇の中で執り行われる等、全てがダメな訳ではありません。
私はこの呼び出しにより、夜の神社の意味を教えて貰いました。

夜の神社の意味のヒントは………、全てはバランスが大切なんですね。
そして光も闇も、陽も陰も、善も悪も、etc…、全ては愛なんですね。
某キャッシングCMのようですが、そういうことなんです。

今回、大阪に出向いたのは、朝護孫子寺に行くことがメインでした。
以前からお勧めされていたので、興味津々でいろいろと巡ってきました。
結論から言えば、是非また行きたいお寺でした!

素晴らしい場所がいくつもあり、加えてそこにいる人が良いです。
(もちろん一部例外あり)
そのため安心して一日ゆっくり過ごせる場所だと感じました。

振り返って感じるのは、朝護孫子寺に限らず、今回巡った場所場所は、ちゃんと信仰が生きている、ということです。
人として大切な、道徳的な文化が根付いている、とも言えるかもしれません。
おかげで居心地良く過ごすことができました。

逆に都内の神社仏閣は、そこにいる人が残念な場所が多いです。
東京という土地柄や居住する方々の波動もあるでしょうが、どちらか一方が悪いのではなく、こういうのはお互い様です。

とは言え、個人的には、泥の中から咲く蓮の花のように、自律し自立していれば、それほど影響を受けずに済むだろうと思うのです。
結局のところ、その人次第なのでしょう。
ということで、私も環境を言い訳にせず、置かれた場所でキレイな花を咲かせることができるよう、これからも頑張ろうと思いました。

後記
実は、夜の神社に呼び出された時、この出来事自体が記憶から欠落していました。
翌日、なんで就寝時刻が遅くなったのだろう?何してたっけ?と思ったほどです。
帰京して、日記を書く際に自筆のメモを見て、自分でビックリしました。

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