幸せを感じて生きる

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一般的に、5人に1人はエンパス体質=HSPと言われていますが、空気を読む国民性を持つ日本人はもう少し高い割合に居るのでは?とも言われています。

ただ日本社会は同調圧力が比較的強いため、処世術として、後天的に空気を読む能力を身に付けた人もいます。

このような場合、自分の立場を有利にする為に、空気を読もうとするので、当然、読み負けや読み違いもあり、当人の気苦労の割には、結果は報われません。
この報われない気苦労を指して、自分はHSPだと勘違いしている人もいます。

私自身はと言うと、学生時代は自活できないこともあり、同調圧力に従い、自分を殺して生きていました。
自分らしく振舞うと、周囲から浮くことがわかっていた為です。

そして人生50年近く生きて来て、今は自分らしく振舞っていると言うか、自分のしたいように、生きたいように生きています。
このようなブログを開設し、自分の思うところを表現するようになったのも、その表れです。

私自身が振舞いたいように振舞い、それで離れていく人がいても、互いの為に、それが良し、と考えています。
結果、それで残る人たちは、私自身が気持ちよく付き合える方々=氣の合う方々なので、嫌な気分になることはありませんし、氣力が削がれるようなことも起こりません。

とは言え、私自身、会社組織で働いている身なので、氣の合わない人や氣力を削ぐ人とも一緒に働いたり、面談したり、非協力的な態度を取られたりすることはあります。
過去にはいじめ的な扱いを受けたり、職場の問題児を押し付けられたりすることもありました。

そのような場合、理性的に振舞うのは当然として、実際問題、社会生活を送る上で、氣の合う人とだけ付き合うというのは不可能です。
それでも自分らしく振舞うことで、氣の合わない人とでも、それなりに見合った人間関係は築けるものです。

私自身は、私のことは嫌いで構わないけれど、保健師としての発言や行動は信頼して貰いたい、と考え、日々、過ごしています。
たとえ個人的には嫌いでも、保健師としては信用できる、と思って貰えれば万々歳です。
そして、それが出来ているか否かは、現在の自分の置かれている状況が物語っています。

自分らしく振舞うことで、望ましい状況になっていないのであれば、それは何かが間違っています。

その答えが本当に知りたければ、是非、求めて下さい。

すると、誰かに聞かずとも、耳に入る言葉や、目にするもの、たまたま開いた書籍等に必ず答えが在ります。
いわゆるガイドの声なんて聞こえなくても全然問題ありません。

ただし、自分の我欲を通すために、わがままに振舞うことは、自分らしく振舞うことではありません。

また、理想の自分通りに扱われることを、周囲に強要するものでもありません。

周囲に求めるものではなく、自分の内面、自分が変えるべき視点や思考、行動に解決の糸口はあります。

見えない世界からのメッセージは、常に、雨あられのように降り注いでいます。
しかしそのメッセージは静かに降り注いでいるので、気付こうとしないと気付けません。
そして本当に求めていないと、受け入れることが出来ません。

ですが受け入れて、自分を変えていくと、周囲が望ましい状況に変わっていることに気付きます。
(人間関係もガラリと変わることが多いです)

自分を変え、たましいの成長を続けていくと、波動が上がり、人間関係の築き方も変化していきます。
そして混乱の濁世にあっても、幸せを感じながら、生きていくことができるのです。

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