怖い話?

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眼科医はコンタクトレンズを使用しません。
視力矯正の必要がある場合は、角膜を傷つけないために眼鏡を使用します。

耳鼻科医はイヤホン等を使用しません。
使用すれば聴神経細胞に過度な負担を与えることがわかっているからです。
過度な負担により死滅した神経細胞は再生せず、永遠に失われたままとなります。
(失った聴力は回復しません)

昔はガンは年寄りが発症する病気でした。
今では若年層も含め、2人のうち1人がガンになると言われています。

基本的に人間の肉体は、消化管から栄養を摂取し、不要なものは吸収せずに排泄する造りになっています。
とは言え、食べ過ぎれば太るように、肉体に取り込むことが優先されています。(だから毒物を摂取した後は吐き出せなければ死んでしまいます)

自然界にある軽い毒物であれば、嘔吐したり、下痢したりして排泄しようとしますが、自然界に存在しないもの(化学的に合成されたもの)で、中でも肉体と親和性の高いものは、排泄されずに取り込まれたままになることが多いように感じています。
そしてその多くは皮下脂肪などの脂肪組織に保管されていることが多いようです。
もちろん脂肪組織以外にも、人体の細胞膜の主成分は脂肪ですから、全身くまなく行き渡っている可能性があります。

ずっと昔は、脳には脳関門というゲートがあり、脳に必要なもの以外は通過できない、と言われていましたが、現在ではこれは否定され、通過できる物質も一部ある、と変わってきています。

ちなみに脳実質の主成分(60%)も脂肪です。
そして身体の中で唯一、新陳代謝をしない組織です。
(脳以外の組織、骨でも3年程度で全て入れ替わります)

また、妊娠期間中だけの臓器である胎盤は、胎児の発育に必要なもの以外は通さない、と言われていましが、実はそうでもありません。
詳細な説明は省きますが、病名として「新生児溶血性疾患」というものがあり、これは母体の持つ抗体が、胎児の赤血球を破壊してしまう疾病です。
これは、胎児の生命に影響するような(死に至らしめる)物質でも、胎盤を通過していることの証左です。
まれに、生まれた当時と現在とで血液型が違う人がいますが、それはこの疾病によるものです。
(事前に調べればわかるので、現代では医学的な治療が受けられるようになっています)

そして、海洋汚染で話題のマイクロプラスチックが、胎盤でも発見されています。
胎児への影響は未知数とされていますが、胎盤で発見される、ということは、母体の血液中に既にある、ということです。
人間が海洋汚染の影響を受けた魚を捕食した結果なのか、それとも食べるプラスチックとされるマーガリン(トランス脂肪酸)を食べた結果なのか、詳細な理由は不明ですが、原因は複合的なものだと思います。

樹氷で有名な蔵王ですが、樹氷を調べると、雪の中にはマイクロプラスチックが含まれています。これは大気中にマイクロプラスチックが含まれていることを意味します。そして一説によると、私たちは週にクレジットカード1枚量程度のマイクロプラスチックを体内に取り込んでいるそうです。

私たちが口にしたもの全てが、自身の肉体を形成するための材料となります。
そう考えると、質の良い食物を食べた方が、健やかな肉体が造られるのは自明の理です。
ましてや、カロリーだけ豊富で、栄養価の低い食べ物しか食べていなければ、いったいどうなるのでしょう。
化学的に生成された食べ物や、ゲノム編集等、人工的な操作が加えられた食べ物だけで出来上がった人間は、果たして本当に人間と呼べる存在なのか。
ここ最近の報道を見聞きしていると、疑問を感じずにはいられません。

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