情報操作の国?

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いつの間にか日本も情報操作されるような国になってしまいました。

新型コロナウイルス感染症に有効な治療薬として、イベルメクチンという薬があります。
しかし日本では、ほとんど黙殺されているのが現状です。

その背景として、国際投資家と海外の製薬メーカーの思惑や、水と食糧危機問題解決のための口減らし等、様々な思惑や意図があるようです。

そのため、国内でも面白いほど情報操作がされていて、有益性の高い情報ほど見つけにくくなっているように感じます。
以前なら検索すると表示された情報が、しばらくすると見当たらなくなるのです。

マスコミもイベルメクチンの有効性をほとんど報道しません。
ワクチン推奨キャンペーン的な報道に終始しているのが現状です。
そしてイベルメクチンについては、紛らわしいタイトルで記事を書き、ネガティブキャンペーンを展開しています。
恐らく内部統制されているのでしょう。

政府分科会の尾身会長がTwitterを始めたそうですが、そこにイベルメクチンのコメントを寄せると、片っ端から削除されるそうです。
つい最近、内閣府にデジタル庁が出来ましたが、表向きは日本のデジタル化推進を看板として掲げつつ、本当の目的は国内の情報監視と情報操作なのかもしれないと感じています。

ワクチンの副反応も即時型である、アナフィラキシーショックは報道されますが、それ以外はほとんど報道されませんし、多くが因果関係不明として処理されています。
そして新型コロナウイルス感染症に罹患し、亡くなった場合、ワクチン未接種のことが、とてもクローズアップされて報道されます。
(ワクチン副反応については次の記事に詳しく書いています)

ワクチンを打っても、他者へ感染させるリスクは未接種者と変わりありません。
それにも関わらず、経済活動を図る目的として、ワクチンパスポートを発行することで利便性向上を付与しようとするのは、ワクチン未接種者との差別化を図ることで、接種を促そうという意図しか見えてきません。

アメリカ大統領選挙の際、フェイクニュースで情報操作がなされたような報道がありました。
どのみち真実はやぶの中で、明らかになることはないでしょう。

もともと人は真実を信じるのではなく、信じたい事柄を信じようとする生き物です。
ですから、何が真実か否かはあまり重要ではないと考えています。
立場が変われば、視点も意見も変わるものですし。

いただけないのは、偏った情報だけで、一定方向へ誘導しようというやり方です。
個人の自由意志を尊重しない、同調圧力とは異なる、しかしこれも立派な見えない圧力です。

インターネットを含めた、様々なデジタルツールがあります。
皆さんはそれを使う立場でいますか?
もしかしたら、知らない間に使われる立場になってませんか?

自分軸を持たないと、圧力の沿う方向へ、ただ流されるだけになります。
それで後悔しませんか?本当に大丈夫ですか?

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