放射線被ばくについて

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プラセンタとは、胎盤のことです。
世間一般には美容に関心の高い人が利用しているイメージでしょうか。

実は日本はプラセンタを医学的な治療として用いてきた歴史があり、その有用性の高さと安全性の高さは一部の医師には知られているところです。
ところが、安全で有用性が高い上に、安価な治療法が存在すると、高額な薬を売りつけてお金儲けをしようと考える人々にとっては問題となります。
そのため、そのような方々が様々な手段を駆使し、プラセンタを医薬品として使い辛くなるように状況を変えてしまいました。

そのため現在では治療薬(治療法)として使用するには、少々ハードルが高くなってしまいましたが、怪我の功名か、サプリメントとして手軽に利用できる環境にはなっています。
ただサプリメントとなると、玉石混合で、質の良い商品にたどり着かないと、効果がないばかりか、逆に健康被害を被る可能性もあるため、注意が必要です。

そんな私は、美容に関心の薄い、残念なオバサンなのですが、プラセンタのサプリメントを常用しています。
その理由は、美容目的ではなく、放射能対策として、です。

プラセンタには放射線障害に対して有効性があります。
その為、それを知る医師の中には福島原発事故の際、家族にプラセンタ注射をしている人もいます。
その医師が、その後も注射を継続しているかは不明ですが、私は自身の居住地域も含め、かなり広範囲が放射線被ばくにより汚染されていると考えています。
もちろん日々、口にする食品も然り、です。

公的機関が発表する数値ををチェックしている人からすると、ずっと未検出だけど?という方がおられるかもしれませんが、今は安全閾値の基準値が昔に比べて大幅に引き上げられています。
以前なら危険とされたレベルが、今では安全とされる状況なのです。

新型コロナウイルス感染症が世界中で猛威を振るい、新しい生活様式が取り入れられるようになりましたが、それと同様に、放射能と共存しながら、今の私たちは生きています。
感染予防の為に、3密を避けたり、手洗いをしたり、ソーシャルディスタンスを心掛けるように、放射線障害から身を守る為に、私はプラセンタを常用しています。

とは言え、人間の身体は大変よく出来ているので、放射線に対して耐性を付けるツワモノも中には存在します。
医療従事者の中で、放射線治療医や放射線技師は、放射線に接する機会が多いため、どうしても発がん率が高くなる傾向があります。
そんな中でもガンを発症しない人もいて、そのような方を調べてみると、遺伝子レベルでは放射線による傷を受けているものの、その影響は変形に留まり、異常増殖を来すような変化に迄は至っていないそうです。
この話を聞かせてくれた医師は、仕事を通じて少しずつ被ばくすることで、肉体が耐性を付けたのでは?と話していました。

そうは言っても、医療従事者の放射線被ばくは外部被ばくで、食品を通じての被ばくは内部被ばくとなるため、単純比較はできません。
とは言え、恐らく肉体なりに、環境に合わせた変化はしていくものと思います。
その変化が病気となるか、進化となるか、最終的な評価は未来の人類にしかわかりません。

私は今できることをしているだけですが、プラセンタには代謝改善効果があります。
その為、いわゆるアンチエイジング効果がおまけ効果として、もれなくついてきます。
私的に実感しているのは、何のケアもしていない肌(化粧水も使いません)ですが、同年代より(少しだけ)シワは少ないかな?と感じてます。

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