日本人に合った食事

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「栄養バランスの良い適量の食事」という文言をひとつ前のブログに書きました。
この↑文言から皆さんはどんな食事を思い浮かべるのでしょうか?

結論から言えば、日本人に合っているのは「和食」!です。
米と野菜と大豆と魚が主体の食事です。
これはさまざまな、数多くの調査研究から明らかになっていることです。

一汁三菜のような立派な食卓ではなく、ご飯と具だくさんなお味噌汁だけでも良いんです。
ちゃんと出汁をひいた味噌汁なら食べ飽きることはありません。

出汁だって水出しすれば簡単に作れます。
出汁の材料となる、昆布や鰹節や乾燥シイタケや煮干し等を、前日のうちに水に入れておいて、 その翌日に、中身(材料)を取り出した後の水分を出汁として使います。

和食の効用?はたくさんあります。
お腹いっぱい食べても太らない
健康診断のデータで基準値外が少ない(ほぼ問題なし)
アレルギーが少ない
特に朝食が和食の場合、学生を対象にした研究で以下の傾向が認められました。
・集中力が増す。
・授業に集中できるので勉強が好きだし、結果、成績が良い。
・机にじっと座っていられるので勉強に集中できる。
・不安になったり、イライラすることが少ない。
・早寝早起き。
・身体活動も好きなので、体力に自信がある。
・スマホ&テレビゲームもするが利用時間が短い。

九州地方の某保育園では、地産地消の食材で和食主体の食事を、家庭も巻き込み 一緒に実践した結果、 多動と言われていた子どもがじっと座っていられるようになったそうです。

なんでもまんべんなく食べるのが健康の秘訣と考えられがちですが、 実は日本人は、米と野菜と大豆と魚が主体の和食を食べれていれば 特段の努力も必要なく、自然と健康になれるのです。

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