東大寺修二会

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5/30のNHKスペシャルで東大寺の修二会の様子が放送されました。

ちょうど1年前の同じ時期に、朝日出版社のHONKOWAという雑誌で漫画家の永久保貴一さんが修二会に参列した時の様子が掲載されました。
年は違えど、似たような時期に修二会の儀式が世に出たことを興味深く感じました。

永久保さんは作中、とても丁寧に作画して表現して下さっていましたが、正直それだけではイマイチよくわからなかったものが、実際の映像を見ることで、なるほどこういうことが行われていたんだ、とよくわかりました。

興味深い点はいくつもありましたが、過去から連綿と続いてきた、この祈りのお陰もあり、日本はこの程度のコロナ禍の被害(影響)で済んでいるのだな、ということにも気付きました。

修二会だけではありません。
僧侶たちは、それぞれの立場で、各々ができることとして、日々、祈りを捧げて下さっています。
役割とは言え、立派なことだと感心しています。

…とは言え、コロナ禍に関しては収まる気配がありません。
Nスペの修二会に参加していた僧侶の中には自責の言葉を発している方もいましたが、それ以上に現世の悪業の方がよほど勝っているのでしょう。
もっと今の在り様が破壊されていかないと、変われないのだろうな、と私には感じられました。

話変わって、最近あった脳内対話。
次元上昇って言われているやつって何?
 地球も一つの生命体だから波動を放っている。
 地球の放つ波動が変化したことを人間たちが次元上昇と言っている。
ふーん。
まぁ確かに、人間レベルの波動と惑星サイズの波動じゃ宇宙に対する影響力が違うわな。
(とここで気付く)
(人間だって本人が変われば波動が変わって、周囲の人間関係も含めて、環境が変わる)
地球の波動が変わったら、その波動と合わない人間は居られなくなるんじゃないの?
 応えとして、自然災害の映像?様子?を様々見せられる
人間にとっては災害でも、地球にとっては自身の波動に見合う世界に調整しているだけなんだな~。
それなら仕方ない、と納得。

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