栄養療法2

Blog

発達障害に関する諸説ついては他のサイトに譲るとして、私個人の感覚として、コレが中心要因だろうな~と感じているものはあります。

それは農薬や化学肥料、抗生物質まみれの農畜産物です。

実は農薬使用量の増加と発達障害と診断される者の増加度合いがリンクしていることがわかっています。

欧米ではそこに気付いた母親たちが運動を起こし、農薬等の使用を停止させないまでも、オーガニック食品がスーパー等の身近な店舗で購入できるよう、安全な食材を選んで購入できるようにしたところ、発達障害的な行動を起こす子ども達が目に見えて落ち着きを取り戻し、状態が改善したそうです。

農薬等の影響は発達障害だけでなく、日本の場合、妊孕性にも影響と与えていると思っています。

日本は先進国で平時の状態なのに、子どもの生まれる確率が戦争や紛争のさなかにある国と同レベルっておかしいと思いませんか?

もしかすると世代間連鎖の影響もあるのかもしれませんが、これは証明のしようがありません。

農薬や化学肥料、遺伝子組み換えにゲノム編集食品、国は大丈夫と言っていますが、それは果たして本当でしょうか。

昔は高齢者がなる病気だったガンも、今では二人に一人がなると言われ、若い人も発病するようになりました。

花粉症等のアレルギー疾患の増加も、そういった食事情により、体内に異物がたくさん取り込まれてしまったから、ヒトの免疫機能が暴走してしまっているように感じます。

ともあれ、すでに食べ物として摂取し、体内に取り込まれてしまった、それら害毒のみを効果的に取り出す方法はまだ見つかっていません。

今できること、それは私たちの身体は食べたものから造られるのだから、害となるものを極力減らしつつ、身体の機能がちゃんと発揮されるよう、必要な材料=栄養を過不足なく摂取することだと考えます。

身体が真に機能を発揮することができれば、異物排泄能力だって、きちんと機能できるようになると思います。

そうすれば人体に害を成す添加物や農薬のような化学物質だって、仮に取り込んだとしても排泄できる身体になれると私は考えています。

以前の記事で私の身体は排泄能力が高いと書きましたが、実験的にカビの生えた干し芋や腐りかけた果物を、下痢を覚悟で食べたことがあります。

ですが、その結果、下痢も腹痛も何も起きませんでした。

化学的な人工物は下痢して出すけど、自然界に存在するものなら大丈夫なんだな、と知った出来事でした。

タイトルとURLをコピーしました