氣(エネルギー)のトレーニング 3

Blog

前のブログで、「自分の意識と降りて来る概念、それらを見極める為にも自分を客観視できること。
視えたもの、聴こえた言葉が、本当に高次の存在達からのものか、分別できる理性を持つこと。」とお伝えしました。

じゃあ一体どうやって?と思った方、手立ては、ブログ「氣(エネルギー)的に大事なこと」に書いてある生き方をすることです。

良いことも、悪いことも、楽しいことも、辛いことも、様々なことが起こるのが人生です。

それら全てを受け止め、様々な感情を湧き上がらせながらも、それらと折り合いをつけ、前を向き歩んでいく生き方。

他人のせいにしない。
→たとえ消極的選択の結果だったとしても、巻き込まれ事故だったとしても、です。

自己憐憫に陥らない。
→「可哀そうな私」でいる限り、不幸な視点しか持てないので、多面的に物事を見る目は養えません。

誰かが助けてくれるのを待たない。
→誰しも自分一人分の人生しか背負えないのです。

その上で、自分がやりたい、と思ったことを行動に起こし、何らかの形にしていきます。
さくさくスムーズに進む時も有れば、邪魔が入り思うように進まない時もあるでしょう。
停滞する時期、後退する時期、方向転換する時期、一気に開ける時期。

どんな時期も、それらすべてを受け入れ、その上で自分の出来ることをしていく生き方をすることができたら、あらゆるところにメッセージが潜んでいることに気付くようになります。

視える、聴こえる関係なく、見えない存在たちが自己の成長を願い、見守り、応援してくれていることに気が付くようになります。

時にはその応援や期待が重荷に感じることもあるでしょう。

私は腰が重いこともあり、時に“焦燥感に駆られる”という圧力を経て、ようやく動き出すところもあります。

焦燥感に駆られている間は、正直嫌な気分です。(苦笑)

でもその重荷ですら、尋ねればきっと「大丈夫、あなたなら出来る」と応えてくるのです。

この文章を読んでいるあなたも、同様です。
あなたなら大丈夫、きっとできます。

タイトルとURLをコピーしました