氣(エネルギー)的に大事なこと

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起こったことが何であれ、事実を受け止め、そして前を向いて歩みを止めないこと、です。
この「事実を受け止める」ことができない人は、否定と悲観の時間を過ごすことになります。

生きていれば喜怒哀楽、全ての感情を味わう出来事が起こるのは当然です。
その感情はしっかり味わって下さい。
でも感情を味わうことと、事実を受け止めないことはイコールではありません。

事実を受け止めた上で生じる感情には限りがあり、味わい尽くせば、いつかは終わります。

その一方、事実を受け入れないで沸き起こる感情には限りがありません。
なので、ずーーーーーーーーっと悲劇のヒロイン(ヒーロー)で居続けます。
このような方の相手をしてはいけません。
冗長させるだけなので速やかに離れましょう。

事実を受け止めたあと、歩き出す気力がないとしても、まずは顔を上げて前を見て下さい。
後ろ(過去を悲嘆したり非難したり)や下(自己憐憫にひたるの)を向くのは止めましょう。

前を向けたら、言葉を出しましょう。
自分自身に向けて労わりの言葉や、ねぎらいの言葉をかけてあげましょう。

そのような言葉をかけ続けていれば、いずれ気持ちが上がってきます。

気持ちを上げたら、少しだけでも、ほんのわずかでも、歩んでみてください。

八方塞がりだと思えたとしても、とりあえず進めるところから、行けそうなところから進んでみて下さい。
のろのろでも、ボロボロでも、うまくできなくても、不格好でも、もがいていても、歩みを止めなければ、絶対どこかで何かに、必ず誰かに出会います。

置かれた状況が悲惨でも、病気がちで満身創痍な身体でも、経済的に困窮していたとしても、心が負けなければ、必ず道は拓けます。

そしてそのような生き方をすることが、氣(エネルギー)的にとても大切で、全ての基礎になります。

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