波長(波動)について 1

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エンパス体質なので、他人の残留思念を拾うことがあります。

今の私は、自身の周囲を強固にガードしているのではなく、適度に隙間を開けた状態でガードしています。
その隙間は終業後など、疲労感が強い時は、緩んで広がっています。
そのせいで、拾った他人の残留思念を、自分の思念と勘違いすることが、ままあります。

例えば、急にシュークリームが食べたくなり、自宅に帰る途中で買って帰ったとします。
それで帰宅後にシュークリームを食べるかと言うと、特に食べたくないので、食べません。
何日も冷蔵庫の中で放置され、賞味期限間近になってから(下手すれば超過してから)、ようやく食べるような有様です。
これも食べたくて食べるのではなく、捨てたくないから食べています。

こういうことが時々あり、こんな場合に「誰かとーってもシュークリームが食べたかったのね…。(その人も)疲れていたのかな?」と思います。

あと商店街を歩いていて、急に華やかな気分になったので「何だろう?」と思ったら、ケーキ屋さんの前でした。
私はもともと甘いものが好きではない(どちらかというと苦手)のですが、世間の皆さんはこんな感じでワクワクしながらケーキを選んで買っているんだなー…と知った瞬間でした。
きっと食べる時もワクワクしながら、喜びながら食べるのだろうな~と想像できました。

先日もふと気付いたのが、通勤時、路上に出ると、頭の中に映画鬼滅の刃の主題歌「炎」が流れるのです。
建物内や地下鉄車内では流れず、道路上を歩いていると急に流れ出すので、よっぽど世の中の大勢の人が映画を観たか、観たいと思っているか、サブスクで音楽を聴いているのだろう、と思いました。
ある意味これも”集合意識”ですね。

とまあ、こんな感じで他人の思念をキャッチする私ですが、何でも拾っている訳ではありません。

拾うにしても、自分と波長が合わなければ拾いません。
逆に言えば、自分と同じ波長だからキャッチするのです。
(ここでは、波長=波動の意味合いで用います)

エンパス体質について、共感能力が高いが故に、他人の感情に影響を受けて、振り回されて疲れる、というような、被害者視点で語る向きもありますが、被害者ポジションに置いているのは、それを発言する本人自身です。

“他人の感情の影響を受ける自分”、”他人に振り回される自分”の波動を本人が発しているために、起こっていることです。

そこから抜け出したい、と思うのであれば、自分が発する波動を、”他人の感情の影響を受けない自分”、”他人に振り回されない自分”に変えることです。
(もしくは、決めること、覚悟すること、肚をくくること、とも言えます)
そしてそれは出来ないことではありません。

自分には出来ないor無理、と思う人は、被害者ポジションに居ることのメリットの方が、デメリットよりも大きいのです。
まずはそこを内観することです。
自身の内観なしに、目先の手段(お守りや氣でガードを張る等)だけでは、そもそも当人が発する波動が変わらないのだから、たいした効果はありません。
いずれにせよ、まずは自分がどういたいか、どうするか、を決めることが最優先です。

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