波長(波動)について 2

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私自身がエンパス体質故に他者の影響を受けて、辛い思いをしたことは過去記事に書きました。
でもこの辛い出来事のお陰で自身の体質に気付くことができました。
今はエンパス体質であることを受け入れ、折り合いをつけながら、ちょうど良い加減で過ごしています。

他人の残留思念を拾うことも、世間の動向を知る手がかりとすることが出来るので、別に何とも思いません。
とは言え、それなりに学習するので、帰宅途中でケーキ類が食べたくなっても、今は買わなくなりました。(笑)

また前記事に書いたように、エンパス体質だからといって、何でもかんでも拾っているのではなく、自分の波長と同調するものしか拾いません。
そのため、拾って嫌な思いをすることは、今の私はありません。

産業保健師という仕事柄、様々な方々と相対します。
健常者が大多数ですが、中には体調不良の人や精神疾患を患っている人もいます。
そして時には、どちらかというと仕事のできない、会社組織の底辺に位置する方々が私の業務対象となることもあり、精神的に重い案件を扱う場合もあります。

この中には人格障害と思しき方もいます。
他人や組織に寄生することで生きようとする輩もいます。
こういう人たちは、常に自身を被害者に置いて、自己憐憫を言い訳に、周囲を攻撃してきます。
大の大人が、診察室内で手足を振り回して泣き叫ぶこともあります。

こういう場合、私は、興味深い観察対象として観ることはありますが、同調することはありませんし、相手の精神状態に引きずられることもありません。
いちいち振り回されているようでは、専門家としての職能を発揮することができないとも考えています。

引きずられるのは、相手と同じ波長だから(波動を発しているから)です。
同調しているのです。
同じ次元に立っているとも言えます。

それが嫌なら自身を被害者ポジションに置くことは止めましょう。
自己憐憫の眼で自身を見るのを止めましょう。

その為には自立し、自律した個でいることです。

自立し、自律した個でいることができれば、そうそう変なことに巻き込まれることは起こりません。
都合良く利用されそうになっても、毅然とした態度を取ることができるので、不快な事態を未然に防ぐことが可能となりますし、不愉快な輩も近寄って来なくなります。

面白いもので、波長が合わなくなると、本当に会えなくなります。
例えば病気を盾にして、職場で傍若無人に振舞う人が居たとして、その人が私を味方に付けようと考え、面談しようと画策しても、面白いようにタイミングがずれたり、邪魔が入ったりして、会えないのです。
こういうことが度々起こります。

今、自分が居る場を居心地良くすることが出来るのは、他の誰でもない、自分自身です。

愚痴や文句を言っている暇があるなら、環境を良くするためにできることを考え、行動に移しましょう。
自分が変われば、自分の居場所が変わるか、周囲の人間関係が変わります。
私自身の経験からも、絶対に変わると断言できます。

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