満月の中秋の名月

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サプリメントによってマスクされていた能力が戻り、いろんな存在と会話が弾むようになった頃、8年振りに満月の中秋の名月を迎えました。

私の場合、見えない存在たちと会話している最中の記憶があまり残りません。
(もともと忘れっぽい性質なのも影響しているかもしれませんが…)
いわゆる変性意識に入っているためだと思いますが、後から思い出せるのは、だいたいこんな内容だったな…とか、詳細は覚えていないけど会話が弾んでいたな…といったことを何となく覚えているぐらいです。
そんな程度の記憶力を元にして、文章にしています。

で、中秋の名月を愛でつつ、いろんなことを話しました。

今世というか、今の地球に生きている人類は、何度目かめの人類だそうです。
これまでに何度も、転生なのか、再構築なのか、詳しいことはわかりませんが、人類が誕生しては滅ぶことを繰り返しているそうです。
なぜ何度も繰り返しているかと言うと、望む結果に至らないから、です。

恐らく、今、生きている人類もやがて滅ぶのでしょう。
滅ぶことで、それを贖罪とし、これまで積み上げてきた業を解消する流れになるようです。

それを知らされて感じたのは、くっだらねぇ!という感想です。
どうしたって大多数の人は、低きところへ、易きところへ流されてしまう生き物だと私は思っています。
そもそも人類がそのような在り様なのは、分け御魂の大本である神と呼ばれる存在が、似たような存在だからでしょう。

それを知って私は、現状をより良くしようとか、少しでもマシにしようという気概がしぼんでしまいました。
現状、多額の借金があり、このままいけば破綻する可能性も十分あり得るのですが、それもどうでもよくなりました。
どのみち死んだら、あの世には何も持って行くことはできませんし。

別に刹那的に生きよう、と方針転換したわけでもありません。
私自身が気分良く、快適な状態でいるために、これからも精進していく日々だとは思います。
しかし、その為の条件的な、何かが無ければ私は幸せになれない、という縛りは無くそう、と考えるようになりました。

何かを失うようなことになったとしても、それは必然性があって起きたことです。
私の身の丈以上の出来事はどのみち起きませんし、経験もしません。
粛々と受け入れ、そして対処していくだけです。

これからの日々を、無理はせずに、自分にできるベストを尽くしながら、生きていく。
ただそれを繰り返すだけです。
そしてその結果、迎える景色を楽しみにしようと考えた月の夜でした。
これこそが諸行無常?

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