自分のこと:相談相手2

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自分一人で解決できない問題や疑問を解消するのに、高次の存在との対話を挙げましたが、脳内対話の相手も含め、「(あなたいったい)誰!?」と不審に思ったこともあります。

興味がないので基本的にはやりませんが、私は占いもやろうと思えばできます。

大昔にキャロル・アドリエンヌという人のセミナーを受けたことがきっかけで一時期数秘術にハマり、周囲の友人知人を片っ端から占ったことがあります。

占った内容を話している時、最初は自分の意思で話しているのですが、だんだん自分以外の何かが話すようになっていきました。

私は何も考えていないのに、言葉が口からどんどん飛び出すのです。

「誰!?」「何!?」と怖くなったのと、せっかくアドバイスしても活かしてもらえないことに占うことの無意味さを感じるようになりました。

丁寧に転ばぬ先の杖を教えてアドバイスしても、人は経験するために生まれてきたので、どうしたって転ぶ方向に進むんです。

失敗したくない、と頭で考えて動けなかったとしても、所詮時期の問題で必要な経験なら、絶対失敗するんです。

良い思いしかしたくない、と思っていても、未熟な部分を成長させる為には嫌な思いをすることは避けられないのです。

占った方々の顛末をみていて、占いって全く意味ないな、とつくづく実感しました。

今はごくごくたまーに、お世話になった人への御礼として数秘術で占うことがある程度です。

気が向くとたーまにカードリーディングをしますが、この程度なら私は誰でもできると思っています。

で、冒頭の「誰!?」問題。

下手な何かが憑いていたら嫌だな、とか、自分の頭がおかしいのか、確信が持てるまでは他人に話すのは止めておこう、と自然と口が重くなりました。
(何か判ったことがあっても、ただ黙っていて、話をしない、ということです)

で、解禁したのは割と最近の話で、私は変なモノには憑かれない!だから大丈夫!と開き直りました。

開き直るきっかけはいくつかあるのですが、一番は、私自身が生きやすくなったことを自覚したから、です。

世間はコロナウイルス関連の話題が豊富に飛び交っていますが、私自身はまっっっっっっったく何の心配も恐れも抱いていません。

むしろ何をあんなに大騒ぎしているのだろう???意味不明???いう思いで眺めています。

私自身が、年齢を重ねる毎に、経験値を積み上げる毎に、生きるのが楽になっている自分なら、年齢を重ねるのが楽しみな自分なら変なモノは憑かないだろう、と判断しました。

今の私は健康のこと、病気のこと、氣(エネルギー)のこと等、職業柄(だけではありませんが)、一般の方々より知識を豊富に持っています。

教科書的なことだけでなく、専門家間でしか共有されていないことや、実績があるのに邪道のように扱われているコト、知られていないけど実は良いモノ、良いものと思われているけど実は良くないモノ、いろんなコトモノを私視点で伝えていればと考え、ブログを始めることにしました。

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