私の食生活①私が食べないもの

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今の私は血液検査でアレルギーの有無を検査しても特に何も陽性には出ません。
昔はスギ花粉とハウスダストが陽性と出ましたが、今では全て陰性です。
ですが、食べると身体の具合や調子が悪くなるので、あまり食べたくない食品はあります。

まず肉類全般が不得意で、子どもの頃から肉が苦手であまり食べませんでした。
口に入った瞬間だけは美味しいと思っても、食後になるとお腹が重く、気持ち悪くなるのです。
その為、自分から肉を食べることはほとんどありませんし、このような調子なので自分は胃腸が弱いと思っていました。

添加物が多い食品も、舌に棘が刺さるような苦々しい味がして美味しくない上に、肉同様、食後にお腹の辺りが重だるいような、何とも言えない感じになるので好きではありません。

その為、お腹が空いた状態でコンビニに入っても、食べたいと思えるものがなく、たいてい何も買えずに終わります。
結局そのまま自宅に帰り、冷凍保存しておいたご飯をチンして、ゴハンの友をおかずに食べるのが関の山です。

以前はペットボトルの緑茶も飲めましたが、今は飲んでいるうちに喉が締め付けられるような違和感を感じてしまい、飲めなくなりました。
ファストフードは匂いからしてダメで、お店にも近寄りません。

その為、食品表示をガン見して買い物をしますが、それは自分の食べられるものか否かを見極めるためで、極力シンプルな原材料で作られているものを選ぶようにしていますが、なかなか最近は難しいです。
ただ美食家ではなく、素材そのままの味でも割と食べられるので、一般的に味気無いと言われる料理でも平気で食べます。

他に、小麦製品も食べません。
とは言え、旅行の際のお土産等は小麦を使ったお菓子が多のと、私の食い意地が張っているため、貰ったお菓子は食べています。
ですが、ラーメンもパンもパスタもピザもうどんもたこ焼きも食べません。
多少は食べるけど、メインでは食べない程度のゆるさ加減です。

小麦製品を食べると、お腹の中にベタッと何かが張り付いたような重さというか、気持ち悪さを感じてしまい、肉同様、食後の体感がなんとも言えず不快感を感じてしまうのです。
加えて、小麦製品を食べると喉がささくれ立ったようなイガイガした状態になり、咳が出たり、痰が絡んだような状態になります。

このような感じで自分の身体から発せられる声に従い、それに沿った食生活を送ると、身体本来の機能が発揮されるように感じています。
身体の声を聴いて食べることと、欲望のままに自分が食べたいものを食べるということは、同義ではありません。
自分の身体を客観的に観察する視点を持つことが、身体の声を聴くことです。

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