私の食生活③小麦を食べないこと

Blog

私は病院等で受けられるアレルギー検査、採血して調べる検査では、(直近では39種すべて)陰性でした。
しかし、生体波動を調べる毛髪検査では、栄養の過不足と共に、身体にダメージを与えている栄養素が何かというのもわかります。
その中に小麦グルテンがあり、それ以降、主食として小麦製品を摂ることは止めました。

毛髪検査というのは、PRA検査のことで、毛髪がない人は爪を検体として用います。
面白いことに、この検査は肉体的なことだけでなく、精神的なことや、摂取栄養素の過不足、がん等の特定疾病の発芽?状況的なこと等、さまざまなことがわかります。
特に不調を感じない私でも、無自覚だけどココがやばいとか、今のところがんリスク皆無とか、特定の栄養素が足りてないとか、身体の特定部位を酷使しているとかいうのがバレバレになります。

似たような波動検査は、他にもあるようで、Quantum Xrroid(クォンタム ゼイロイド/略称QX)、ニュースキャン、Tシステム、イメディス、等々インターネットで検索して得られる範囲でもこれだけありますし、恐らく上記以外にもあると思います。
QXは以前、人間ドック学会が沖縄で開催された際に、開発した当事者から説明を聞き、非常に興味を持ちましたが、英語限定なのと、得られる情報が多過ぎて扱いきれなさそうな感じがして諦めた記憶があります。

どの検査機を用いようとも、結局は得られたデータをどう使いこなすかが大切です。
検査データを用いることで自身の問題点を知り、それを改善に生かしていくのです。
その結果、より元気に、より意欲的に、楽しく人生を生きられるようになれば良いのです。

ところで、毛髪検査で小麦グルテンが身体に合わないことを知る前に、個人的に実験したことがります。
それは、主食を①玄米、②白米、③小麦系の3種類を、それぞれ1ヶ月間食べ続ける、というものです。
その結果、玄米が主食の時は動くのがおっくうにならないので活動的に過ごせ、逆に小麦系の時は動くのが本当におっくうで重い腰がなかなか上がりませんでした。
白米は玄米と小麦の中間という感じでした。

もともと玄米はお腹がスッキリ軽くなる感じがするので好きでしたが、この実験結果を経て、ますます好きになりました。
ちなみに私は玄米を主食とする前から便秘はなく、お通じはスムーズにある方です。
なので、ここで言うお腹スッキリ感というのは便秘改善効果を言っているのではありません。

またこの実験結果から、今どきの方々があまり動きたがらないのは、主食に小麦を食べる影響もあるのだろうな~という印象も得ました。
実は小麦には、他にも日本ではあまり知られていない問題があります。
それはリーキーガット(腸漏れ)を起こす、ということです。

タイトルとURLをコピーしました