自分の困った性分

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エンパス体質故に相手の困り事がわかってしまい、それとなく助けてしまうことが多々ありました。

ただそれをずっと続けていると自分のエネルギー(氣)が枯渇していきます。

相対した相手が、私と関わって元気になっていくのは喜ばしい反面、その後の自分の疲労度合いが半端なく、このままではマズイということはわかっていました。

職業柄?病気の人や病気になりかけの人の相手をすることが多いので、その分、自分を労わる行動もちゃんととっていたのですが、全然足りませんでした。

そもそも相手の困り事を自身に引き寄せて背負いこみ、代わりに自分のエネルギー(氣)を与えてしまう、そんな自分のやり方に問題があるので、そのやり方を手放す必要がありました。

しかしずっと背負いこむやり方で生きてきたので、どうして良いのかわかりません。

最終的にケプリさんという霊能者さんの助力により、解決の糸口を得ることが出来ました。

相手の問題は、相手自身に解決する能力と責任があるので、私はそこに気付かせて応援(側方支援)するのが役割と心得て、自分で手出ししないようにしました。

とは言え、相手が気付くまでに相応の時間がかかることもあり、そんな時は私自身が焦燥感に駆られ、手出ししてしまうこともありますが、そんな要する時間も相手には必要な時間だったりします。

人は自分が何か問題を抱え苦しんでいる時、少しでも早く解決して、問題から解放されたいと願うものだと思います。

でも実はその苦しんでいる時間もその人にとっては必要な時間で、どれだけ時間がかかったとしても、諦めずに前を向いて、歩みを止めなければ、必ず解決を迎える時は来ます。

ショートカットはできないものの、解決までに要した時間は、その人の大切な、素晴らしい経験値になる、と今ならわかります。

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