虫の知らせ Part2

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10月に入り、倦怠感を感じる日々が続いていました。
季節の変わり目に自律神経が乱れ、その影響で倦怠感が出ているのかな?と考えていました。
これまで季節の変わり目に変調を来したことがなかったので、これも加齢現象か…と思っていました。

そんな中、フト「植物がたくさんあるところに行きたい」と思ったので、近場で探したところ、調布市にある神代植物公園が、秋バラが咲き始めたことで早朝開園するお知らせを見つけました。
今年の春にも、伊勢の神宮バラ園で大量に咲き乱れるバラに癒された経験があったので、バラを見に行こう!と早速予約しました。
(現在、神代植物公園は予約入場制となっています)

8時開園の早い時間にも関わらず、多くの人がバラ園を訪れ、香りを嗅いだり、写真を撮ったりして楽しんでいました。
私は一通り園内を散策した後に、隣の深大寺にも行ってみようと考え、移動しました。

深大寺は、宝冠阿弥陀如来像を本尊としたお寺ですが、どちらかというと元三大師を祀る大師堂の方が有名です。
以前はお堂内へも自由に入って参拝できましたが、新型コロナウイルス感染症により、今はご祈祷を受ける人しか堂内へ入れなくなりました。(残念)

元三大師というのは通称で、この方、様々な呼び名がありますが、非常に強いお力を持っていると私は感じています。
そして深大寺の元三大師は、毎日、しっかりと拝まれていることから、とてもパワーが強いように感じています。
そういったこともあり、私は深大寺の降魔札を自宅の窓に貼っています。

自宅玄関ではなく、窓に貼っている理由は、以前、良からぬモノが開けた窓から入ってこようとしたことがある為です。
この時は結界的なものに阻まれ、弾かれて終わりましたが、備えるに越したことはありません。
(この時はドシン!と何かがぶつかる大きい音がしましたが、そこには何も物的なものはありませんでした)
という事で、新しい降魔札に貼り換え、その後、自宅の掃除を始めました。

そんな掃除の最中に、備え付けの本棚の一番下の隅の方に、害虫(ゴ〇〇リ)の死体を発見しました。
ギョッとして、とてもビックリしたのと、これが倦怠感の原因だったのか!と理解しました。

昆虫類は意思がないとかで、個人(故人含む)の意思を乗せやすいそうです。
蟲毒という虫を使った呪術もありますが、似たような理由から使役するのに都合が良いのでしょう。
そしてコレ(害虫)を送ってきたのが誰なのかも、見つけた瞬間にわかり、いい加減にして欲しい、とガックリきました。

害虫の発送元がどうしようが、どうなろうが、心の底からどうでもいいし、いい加減にして欲しいのですが、こんな形でも縁が切れない、というのは、私自身にも解消済でない業がまだ残っているのでしょう。
私がすることは放念して、自宅をキレイに高波動に保つこと、身体が喜ぶものを食べて、健やかな肉体でいること、そして些細なことでも幸せを感じ、守られていることに感謝することです。

私に害をなしたいと考える人がいて、それを実行したとしても、互いが存在する次元が離れていれば、干渉することは不可能になります。
どうせなら、自分が成長して、不干渉領域に達してしまえば良いのです。

害虫を取り除き、掃除を終えたら、その日のうちに、以前の元気な自分が戻ってきたように感じました。
倦怠感が取り除かれ、モヤが晴れたような、思考にも明瞭感というか、明晰さが戻ってきたような感じです。
これまで害虫の死体を回路として、エネルギーが吸い取られていたのを、それがなくなったおかげで、本来の自分が持っていたパワーが復活したのです。

そこで気付いたのが、なんとなくおかしいと気付いても、思考力が落ちていると的確に判断することが出来ない、ということです。
判断力が鈍ると、その後の行動にも影響します。
(10月冒頭の一週間は、早く寝ないといけないのに、なんとなくダラダラして就寝時刻が遅くなり、寝不足になる、という負のループに陥っていました)

丸一日以上が経ち、思考力が元に戻った今だからこそ、やはり先週の自分はおかしかった、とわかります。
そして元三大師の降魔札の威力も、改めて素晴らしいと再認識しました。

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