降り注ぐメッセージ

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いきなりですが、ある時、突然、「鏡」という文字が目に飛び込んできました。
その後、やたらめったら「鏡」という言葉が文字だけでなく、他人の口やテレビの音声等も通して寄せられました。

何か意味があるのだろう、とは思ったものの、単語だけでは皆目見当がつきません。
最終的には神社に行き、私に解るようにメッセージを下さい、と御願いをして意味を知りました。
(私個人向けのメッセージと解釈しているので、ここで内容紹介はしません)

その文字が「塩」の時もあり、塩はまだ継続中です。
もともと私は浄化用に塩を持ち歩いているのですが、舐めたり、かけたりして使用する機会が増えました。
(「あ、舐めよう」もしくは「あ、かけよう」と思ったタイミングで塩を舐めたり、かけたりしているような感じです)

私はオラクルカードを複数所有していますが、使用頻度が高いのは、「日本の神託カード」と「日本の神様カード」です。
聞きたいことがあってカードを引く場合と、カードからの圧を受けて引く場合があります。

いずれにせよ、引いたカードの内容について付属の冊子を読んでいると、腑に落ちる言葉が記載されており、「あぁ、この言葉を伝えたかったんだ」と受け入れて終わります。

ユーミンの歌で、「やさしさに包まれたなら」という歌があり、そこの歌詞に「目に映るすべてのことはメッセージ」というものがありますが、本当にそうだと思います。

いわゆる目に見えない存在たちは、普段から雨あられのようにメッセージを降り注いでいて、私たちの力になろうとしてくれていると感じます。

でもその存在が高次になるほど、繊細で細やかなエネルギーになるので、見過ごしやすく、キャッチしにくいのかもしれません。

でも本来であれば、誰でも気付けるものだと私は思います。

季節の移ろいや自然の変化に敏感になること、感覚を研ぎ澄まして花や風のにおい、空気の湿度や温度の変化を感じることで、誰でも自分に寄せられるメッセージをキャッチすることができるようになると思います。

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