風の時代について

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2020年12月22日を境に、地の時代から風の時代になったと巷で話題になりました。
他にも、今後はスピリチュアル能力が開花する人が多くなる、とも言われています。

私自身、視えない世界の話をすることが日常的になり、以前に比べると敷居が低くなったな~…と隔世の感を覚えています。

で、冒頭2行について、ネット上では喜んでいる人が多いような印象を受けますが、本当に喜ばしいことかな?というのが個人的な意見です。

それは私は、この先、大多数の人にとっては辛い時代に入ると考えているからです。
少なくとも娯楽性の高い、楽しい時代にはなりません。

主体性のない人は、流されて、翻弄されます。
稼げない人は、懸命に働いても、なかなか暮らしは楽になりません。
自分の身体を労われない人は、病気になります。
怒っているか、嘆いているか、不安を抱えているか、の状態が常な人が多くなります。
すでに活気のない人はとても多くなっています。

自然災害や異常気象も頻発します。
それらの影響に加えて、外交問題も絡み、食料の値段は上がります。
税収が減るので、公共施設(道路や橋も含め)が壊れてもなかなか修復されません。
様々な生活料金(保険料や社会インフラ等)も値上がりすることが予想されます。
銀行の預金封鎖の可能性もあります。

人も、土地も、国も、ますます荒れていきます。
別に予言でも何でもなく、現状を見れば十分推測できることです。

そのような未来に対し、今できることは備えることです。
多めの現金を手元に置いたり、保存の効く食料を備えたり、電気や水道が止まった場合をシュミレーションしておき、それらに備えた物品を用意したり。

困難な状況に陥り、誰も助けてくれない場合等、人は追い込まれた時に、火事場の馬鹿力を発することがあります。
もしかすると、状況的に追い込まれることで、真に目覚め、強制的に自律&自立させられる人も多いのだろうと感じています。

逆に、火事場泥棒に走る人も出て来ることでしょう。
因果応報は還るので、やりたければどうぞご勝手に、というのが私の考えです。

私は、今のご時世にスピリチュアル能力が開花している人が多くなっているのは、追い込まれた時に、自身の良心に恥じない行動が取れるようになるために、そして、必要な情報が得られなくても、適正な判断ができるようになるために、増えているのだろうと感じています。

世の中が荒れ放題になってすさんでも、生き残っていけるよう、必要な能力が開花しているのだろうと感じているのです。

これを悲観的な視点と捉えるか、地に足のついた視点と捉えるか。
数年後には誰の目にも明らかになります。

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