3回目のワクチンは不要

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新型コロナウイルス感染症の流行当初、様々な症状や症例が報告されました。
そんな中、mRNA技術を用いた新しいタイプのワクチンが開発され、世界中の人々に打たれました。
その結果、冒頭で報告された内容と似たような副反応例の数々が報告されましたが、やがて報道されなくなりました。
マスコミ報道では、新型コロナウイルスのワクチン接種のメリットしか強調されなくなりました。

そして2022年となり、3回目のワクチン接種が取り沙汰されるようになりました。
私は日本の昨夏のデルタ株の急拡大→急収束の背景にウイルスの弱毒化があると考えています。
一部専門家は弱毒化を否定していますが、弱毒化以外に合理性のある説明は不可能だと考えています。

従って、2022年2月時点で流行しているオミクロン株も毒性は高くなく、感染症法の分類、2類→5類への変更は妥当と考えています。
実際、強い感染力に対し、重症化率は著しく低いのが現状です。

そして現時点で、インフルエンザは全然、流行していません。
つまり、誰もがインフルエンザに対して、予防行動が取れているのです。
予防行動が取れている、この状況で、インフルエンザよりも人体毒性が低いと思えるオミクロン株に対し、不必要な3回目のワクチン接種をする必要なんてありません。

そうでなくても、ワクチンを打った人の中から、循環器疾患を発症した人を数例経験しています。
私が所属している職場は400人強の社員が在籍していますが、一人は心内膜炎を発症し、2週間入院しました。
もう一人は人間ドックで心房粗動が見つかり、専門医を受診し、手術予定です。
あと一人も人間ドックで心房細動が見つかり、専門医を受診し、加療開始となりました。
三人とも、それまで心臓に何の異常もなかった人たちです。

一人目の心内膜炎はワクチン接種から2週間以上経過していることもあり、副反応とは認めてもらえませんでした。
残りの二人もワクチン接種から3週間から一カ月以上経過していたことから、副反応とは認められませんでした。

私は年賀状のやり取りを止めてしまったので、経験していないのですが、昨年は喪中欠礼を知らせる葉書が多かったという声も聞いています。
実際、私の職場の三人のうち二人は人間ドックで心疾患が見つかっているので、そういう機会のない人だと、いきなり心筋梗塞のような状態で発症してしまい、そのまま亡くなってしまったケースもあるのではないだろうか、と感じています。

ともあれ、どれだけマスコミが煽ろうが、国や自治体が勧奨してこようが、3回目のワクチン接種は必要なく、むしろ血管炎由来の心疾患発症の素地を形成してしまう恐れがあるからこそ、止めた方が良いということを私は伝えたいです。

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